ブログ
  • 2025 / 08 / 05

親子で野菜作り、地域食堂、親子の「居場所」不登校問題に尽力

 不登校の子と保護者らが野菜作りに取り組むグループ「なないろファーム」(南部裕子代表)はこのほど、小山市城東の多世代が交流できる常設型サロン「じゃあ またね」で初めての「地域食堂なないろ」を開き、多くの人で賑わった。南部 […]

  • 2025 / 07 / 17

アジサイ博士・藤井敏男さんを訪ねて「ユニークな人生から生まれたアジサイの傑作」

本誌一面のコラムを担当されている藤井敏男さん(77歳)は、国内のアジサイ研究史上初の農学博士です。このたび、小山市向野の運動公園近くの研究農場をお訪ねし、満開のアジサイの中で生涯を植物の育種(品種改良)で送ってこられた歩 […]

  • 2025 / 06 / 19

料理で嘉右衛門町を盛り上げたい あらゆる注文に応えるのがプロ

 県内で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定された栃木市嘉右衛門町界隈。地区を南北に走る旧例幣使街道沿いには、江戸末期から近代にかけて建てられた見世蔵や土蔵、木造店舗などが並ぶ。この郷愁を誘う通りに今 […]

  • 2025 / 05 / 13

「足尾鉱毒事件」が生んだ「二つの栃木」 歴史の重さをジャズで奏でる

アップライトベース、アコースティックベース、ウッドベース、など、呼び名も多いコントラバスの魅力を、「味わい深い音でしょうか」と哲学者の眼差しで語り、さらに、「重低音にはもうそれだけで人間の感覚の根源を刺激する魅力がありま […]

  • 2024 / 03 / 16

「音楽は心の宝物」 オペラ歌手・森谷真理さんのコンサートを開きたい

 栃木市片柳町で「ぶなの森カルチャークラブ」を主宰する村上正子さん(79)は、自他ともに認める音楽好き。栃木市民吹奏楽団の団長を10年ほど務め、かつて経営していたレストランでは137回ものサロンコンサートを開くなど地域の […]

  • 2024 / 03 / 15

寒川尼796回目の命日に、市民ら墓参

2月4日は小山市のマスコットキャラクターでもある寒川尼の796回目の命日。ここがお墓だと伝わる場所が網戸神社の入り口、称念寺にあり、当日は小山氏の第35代当主、小山文子さんも参加し、曇り空の午前10時、お墓参りは静寂の中 […]

  • 2024 / 03 / 15

「語り」に救われ、「語り」をライフワークに
声の文化を発信し続けたい

「語り」に救われ、「語り」をライフワークにしている栃木語り部の会代表の間中一代 さん(64)。小中学校や公民館、高齢者施設、各地のイベントなど多様な場での語り活動は34年目を迎えた。「語りは私に多くの人との出会い、先人と […]

  • 2024 / 01 / 27

「残りの人生は子どもの貧困対策に」
生活、就学支援などフル活動「残りの人生は子どもの貧困対策に」

 貧困や虐待などにより居場所のない子どもたちに対し、就学・就業の支援を行っているNPО法人「自動車流通市場研究所(自流研)」=小山市宮本町。理事長の中尾聡さん(62)は小学生の頃から新聞配達で家計を助け、大学も新聞奨学生 […]

  • 2024 / 01 / 26

車椅子寄贈700台達成記念世界平和願い桜植樹
歌手の五家英子さんチャリティーショー開催

栃木県出身の歌手五家英子さんは昨年、歌手生活45周年を迎えた。12月10日には、栃木市のとちぎ岩下の新生姜ホール大ホールを会場に、ライフワークとも言える「あなたと私の心のチャリティーショー パート25」を開催。 五家さん […]

  • 2023 / 11 / 30

1983年創設の小山音楽家協会 第39回定期演奏会開催
様々な楽器によるクラシックの生演奏

今から40年前の1983年、小山市に住む音楽家8名により小山音楽家協会が創立されました。現在会員数は26名。毎年行われてきた定期演奏会は今回で39回目を迎えます。「晩秋の調べ」と題し、深まる秋に聴き入りたくなるような作品 […]


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