
- 2023 / 10 / 26
花火「雪月花」、花魁道中、「歌麿夢芝居 最終章」…
歌麿が彩る 栃木の秋
イベント多彩 来月11日-26日に「歌麿まつり」
栃木市ゆかりの浮世絵師・喜多川歌麿にちなむ多彩なイベントで、深まりゆく栃木の秋を彩る第12回「歌麿まつり~歌麿の愛したまち とちぎ」が11月11日から26日まで、蔵の街大通りを中心とした街中周辺で開かれる。主催する歌麿を […]

- 2023 / 10 / 20
ようこそ 小薬コキア畑
幕末、万延年間創業の酒蔵・若駒の南側に広さ約3000平方mの休耕地があったのだが、有効活用を目指し、4年前、地元小薬の方々がこの場所にコキアを植えた。コキアは、フォルムが円錐形の整った形状で、繊細な茎葉が密に茂り、ホウ […]

- 2023 / 10 / 20
小山市立第一小六年生に政光公と寒川尼像の清掃活動 10周年を記念し感謝状と記念品を贈呈
小山ロータリークラブ
小山市役所の西、思川堤防の上に男女の像が建っているのをご存じだろうか? これは、小山氏の祖・小山政光とその妻寒川尼の像で、2009年10月、小山ロータリークラブが建立、小山市に寄贈したもの。 近くの小山市立第一小学校 […]

- 2023 / 09 / 15
「お客さま第一に、地道にやるだけ」
社員には「清く、正しく、美しく。普通の生活を」
人材派遣の株式会社篠崎 篠崎社長
「人材を人財に」「新たな雇用の創造」を掲げ、小山市を拠点に労働者派遣を主体とした総合人材サービス事業を展開する㈱篠崎。コロナ禍で市場が急激に縮小、半導体不足も加わり厳しい経営を余儀なくされてきたが、 新型コロナ感染症の「 […]

- 2023 / 09 / 15
地域と連携し
こども支援の輪を広げたい
こども応援なないろ
給食以外では、きちんと食べられない子どもが少なくない、という報道は幾度か耳にしたことがある。飢饉に苦しむ難民キャンプではなく、日本の話だ。NPO法人栃木県こども応援なないろの理事長を務める皆川純子さんは、「次男が小学1 […]

- 2023 / 08 / 11
日本とドイツの架け橋として
昨年、ドイツ連邦共和国功労勲章一等功労十字章受賞
「シュタイン=石」「ブリュッケン=橋」を意味するドイツ中央部ヘッセン州にあるシュタインブリュッケン村と石橋町。 同じ 「石橋」という名前が絆となり、2つの町は1966年、絵画や習字などの作品交換を始めた。1975年には […]

- 2023 / 07 / 14
生家をリノベーション「小久保裕アトリエ館」開館
「独立展」に向け、今大作に打ち込む
VALUE The 賢二 2023のオープニングセレモニー&トークショーを見るため、栃木高校講堂に足を運んだ。壁面上部に掛けてある歴代校長の肖像画に目を走らせ、清水登之が描いた絵を見たとき、小久保裕さんが自身の作品集の […]

- 2023 / 06 / 16
父と子の思い・思われる絆、描く
漫画冊子「小山の思川桜誕生物語」発行
前小山市長の大久保寿夫さん
前小山市長の大久保寿夫さん(74)はこのほど、市の花・思川桜が来年誕生70周年を迎えるのを機に「思川桜の発見に関わる〝父と子の思い・思われる絆〟の秘話を伝えたい」と、自ら創作し絵も描いた漫画冊子「小山の思川桜誕生物語」 […]

- 2023 / 06 / 16
5.28 緊急特別講演会 ポストコロナを考える
~「テレビでは教えてくれない真実」とは~
午後2時から小山市立文化センター小ホールで開催された講演会の講師は元中学校校長の原口真一さんと大阪市立大学名誉教授の井上正康さんの二人。最初に登壇した原口さんの演題は 「学びは〝問〟,から~これからの時代を生き抜くため […]

- 2023 / 05 / 19
20日から蔵の街市民ギャラリーで
「鈴木賢二展」開催
「社会の底辺に生きる人々をモチーフにした木版画や彫刻を残した鈴木賢二(1906-1987)の作品展「VALUE The 賢二2023 - 額から跳び出たケンジさん」が、栃木市万町の蔵の街市民ギャラリー(旧とちぎ蔵の街美 […]