
栃木宿(とちぎしゅく)は、江戸時代に下野国(現在の栃木県栃木市)に置かれた日光例幣使街道の12番目の宿場町です。江戸時代、京都から日光東照宮へ幣帛を奉納するために派遣された勅使(例幣使)が通る街道の要所として栄えました。巴波川(うずまがわ)を利用した舟運(しゅううん)によって物資の集散地となり、「北関東の商都」としての地位を確立しました。現在も、当時の繁栄を伝える「蔵の街」として、多くの歴史的建造物が保存・活用されています。

栃木市出身の文豪・山本有三(やまもと ゆうぞう)の文学碑は、栃木駅以外にも複数の場所に建立されています。いずれの碑にも、彼の代表作『路傍の石』の有名な一節である「たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか」という言葉が刻まれています。

ふれあいバスは市民の足としてだけでなく、蔵の街などの観光スポット巡り
にも便利なコミュニティバスでまぎ〜は定期券を持っています。そして、1月からEVバスが出発しました。静かで振動が少なく、二酸化炭素を排出しないため、蔵の街の環境にも優しいのが魅力だそうです。

栃木駅から歩いて5分くらいのところにある鶏出汁にこだわった屈指の人気ラーメン店です。まぎ〜は醤油ら〜めんの全部のせをいただきました。まずはきれいに盛り付けられたら〜めんに感動しました。そして鶏ベースのスープがうんま〜い。繊細かつ旨味の強い一杯が楽しめます。

栃木市名物「じまんやき」と「小倉ソフト」で知られる昭和9年創業の老舗です。代々当主のみが作ることを許される秘伝の粒あんが特徴です。

栃木駅北口から見えるところにある、大正12年創業の老舗「武平作」の直営店です。名物の「だんご」を中心に、お煎餅や和菓子、お赤飯などがおいてありました。まぎ〜はしあわせたっぷりどら焼きをいただきました。2021年12月にリニューアルオープンしたそうです。

●まぎー
食べたり歩いたりが好きなまぎ〜です。
好きな言葉は「あいさつ、 へんじ、 えがお」で がんばります。栃木の例幣使街道を考える会の事務局長を務めています。