
- 2026 / 04 / 02
「遥か数万年後、全ての人が芸術家である社会」について〜その4〜(最終回)
「人類の更なる進化」 数万年、数十万年後の話なので、私の妄想、空想と、ほんの少しの天からのインスピレーションから書いている故、荒唐無稽なお伽噺の内容になる事を、切に許されたい。 200世紀近くになると、肉体が透けて見え […]

- 2026 / 04 / 02
「遥か数万年後、全ての人が芸術家である社会」について〜その3〜
人類の外的進化〜前史から本史へ〜 人類の外的進化とは、政治、経済、文化芸術、科学、学問、宗教など人間が創りだした事物の進化の事である。数万年後の話なので、私の空想、妄想による荒唐無稽な内容になる事を許されたい。①科学の […]

- 2026 / 04 / 02
まぎ〜のご宿場ご朱印たべあるき(最終回)
江戸幕府が整備した「五街道」の1つで、江戸の日本橋から日光東照宮を結ぶ約140kmの街道です。将軍の社参や東北への物流路として重要視され、21の宿場が設けられていました。まぎ〜は草加松原や権現堂、利根川、日光杉並木が特に […]

- 2026 / 04 / 02
山頭馬のお馬歳時記(最終回)
さまざまの 馬の名浮かぶ 桜花(はな)の空 競馬ファンにとって最も心躍る季節がやってきた。高松宮記念から宝塚記念まで続く春のG1戦線である。なかでも桜の花びらが舞う頃に行われるクラシック第一弾・桜花 […]

- 2026 / 04 / 02
「信子のシャクナゲ」移植物語〜第十一章〜(最終回)
栃木高等女学校に在学中、信子は少女向けの雑誌に短編などの作品を投稿し、何度も入選を繰り返しました。その結果、四年生の時には「少女世界」から栴檀(せんだん)賞のメダルを得ています。 このメダルは何度も入選した優秀な投稿少 […]

- 2026 / 04 / 02
お別れに
これが最後の原稿です。私はこのコラムを書くことで、自分の心がどういう構造になっているのか、それはどこから来たのかを知りたいと思いました。そして分かりました。幼い私が感じたものは「世の中の理不尽さ」あるいは「不条理感」と […]

- 2026 / 04 / 02
恩師、亡き谷力さんを偲び
何年前なのか、歌手、小泉今日子さんがスマイルアゲインという曲をオカリナを吹きながら歌ってたのを高橋さんの演奏を聴きながら、ふと思い出した。佐野市在住のオカリナ奏者、高橋英子さんは、このほど、恩師でもある、亡き谷力さんを […]

- 2026 / 03 / 13
教育・文化芸術・科学コーナー SLの走る町真岡〜文明論の中で〜
芳賀の大地を幾何学模様の鎧をまとい、漆黒のSLが走る。真岡鉄道の鉄路の上を、巨大な躍動する漆黒のSLが走る。芳賀の大地に多くの鉄道ファンが集い、鉄の雄姿の疾走を熱く心に刻む。 スティームロコモウティブという名の蒸気機関 […]

- 2026 / 03 / 13
「信子のシャクナゲ」移植物語〜第十章〜
信子が栃木高等女学校でお世話になったのが国語担当の丸山モト先生です。会津出身の丸山先生は、実に三十六年もの長い間、一貫して高等女学校に勤めた優れた先生です。寄宿舎の舎監も兼ね、多くの卒業生から「慈母」と慕われました。 信 […]

- 2026 / 03 / 13
山頭馬のお馬歳時記
若駒よ真っすぐ走れ春隣 4月からのクラシックシーズンを前に、明け3歳の若駒たちによる前哨戦が熱を帯びてきた。今月だけでも、トライアルレースのきさらぎ賞・クイーンカップ・共同通信杯が東西の競馬場で行われ、上位入賞馬が桜花賞 […]